
貯金は大事。
昔から日本で言われ続けてきた言葉です。多くの人がこれを疑いません。
貯金の何が悪いの?という声が聞こえてきそうですが、この本を読めば貯金より先にすることがあると分かります。実績を上げている実業家が、お金をどう捉え、何にお金を使っているのか?
学生、社会人、高齢の方、どの世代にもタメになる本だと思います。大学の講義より学ぶことが多いですが、これは内緒にしておきます。
さっそく紹介します!
安定志向はごみ箱に捨てろ
リスクに飛び込め
組織に頼るな

人間は何かと安定を求めるものです。ぼくもその一人。
大企業は安泰、公務員なら一生働ける・・・こういった時代は終わりが近づいています。(もう終わってるのかな?)
変化が求められる時代。変化に対応する力が求められる時代。自分のやりたいことができる時代。
どう生きるか?
この本はそれを問い、ヒントを与えてくれます。
行動革命
どう生きるか?この本に書かれている一部を紹介します。
何でもやれ
没頭しろ

まずはとにかく何でもやってみること。失敗を重ねていくうちに、成功体験が生まれ、やりたいことが明確になってきます。
やりたいことがよくわからない・・・そんな人も多いかと思います。(ぼくも)
そういう人は、まだまだ挑戦が足りていない証拠です。いろんなことに手を出して、失敗しましょう!
楽しいことが見つかったとき、それにのめり込むことが重要だと堀江さんはいいます。
没頭すること。
この部分はぜひ読んでほしいところです。というのもぼくに刺さるところがありまして・・・
自分探しのまま、狭いところをうろうろしている人を、大勢見てきた。彼らは自己啓発書を読みあなんだか怪しげなセミナーに足を運んだり、異業種交流会や資格学校に通ったりしている。
僕が問題だと思うのは、動き出したはいいけれど、何も実を結んでいない場合だ。
動き出せるは動き出せる。(中途半端に)しかし、成果が伴わない。こういう経験がある人って、意外と多い気がします。
ツイッターなどを見ると、
・・・始めました。・・・初心者です。
のツイートだけが残っているアカウント。
飛び抜けられない人たち。(ぼくも)
こういう人に何が必要か、堀江さんなりの答えがわかります。
時間革命
みなさんは時間をお金で買っていますか?
飛行機、タクシーなどが分かりやすいです。この他に、代行サービスなども当てはまります。

この本では時間の大切さについて事細かに書かれています。おそらくこの部分がいわゆる普通の人と、成功する人の違いだと思います。分かってはいても、移動手段で浮いたお金以上に稼げるものがないので、ついつい電車やバスを使ってしまいます。
この章は著者の熱が一番伝わってくる章でした。
あり金は全て使え
まず真っ先に買うべきものは何か?それをこの章では語っています。
最後に
あり金は全て使え。何に使ってどう生きていくのか。この本を読めばそれが分かります。
ぜひ手に取って読んでいただきたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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