船通山ソロ

出雲平野を流れる斐伊川という大きな大きな川があります。  

出雲で生まれ育った私にとっては非常になじみ深い川でして、 

その源流を辿ってみたいと・・・ 

船通山

調べてみたところ・・・ 

船通山という山が源流とのこと。 

船通山の詳しい情報↓

船通山 | よりみちにちなん

標高は、1142m。 

 

いざ出陣

船通山に無事到着したんですが、登山口がわからない(-_-;) 

といいますのも・・・  

船通山の麓には、斐乃上荘という温泉旅館がありまして、 

この付近に登山口があるものだと認識しておりました。 

登山口に一番近い駐車場は、斐乃上荘から2kmほど進んだところにあります。 

赤で囲ったあたりです。

登山する際は、登山口に近い駐車場を利用することをお勧めします。   

斐乃上荘からだとだいぶ歩きますので、ご注意を。 

あまり推奨はしませんが・・・ 

余談ですが、こんな感じで路駐してる人もたくさんいましたよ~

斐乃上荘から登山口まで

斐乃上荘から歩き始めると、

こういう看板がありまして、 

ほうほう、こっちで合ってそう。 

登山口までは、ここからが長かった(-_-;)

こういう道路がひたすら続いていたわけなんですが、 

登山コースなのに道路? 

わからないときは聞いてみる。 

おっちゃんに聞きまして、 

「ここからだいぶ上だよ~(笑)」って教えてくれました(;^_^ 

こんな道が続きます。 

ようやく登山口へ

ようやくたどり着いた登山口。

ふぅ~長かった。 

じゃない、今から山登りや(*_*)

いざ

この山の特徴は、 

なんといっても斐伊川を眺めながら山登りができること。 

橋が架かるほど大きな斐伊川が、 

細くなり、勢いを増していくのを横目に自然の中を進んでいきます。 

私はこの山結構気に入りました( ´∀` ) 

というのも、登山道が自然に近いまま残されているんです! 

人工的な階段はそこまで多くありません。

岩の上を歩いたり、川を飛び越えたりと、アスレチックに近いイメージです。 

童心に帰ることができますよ~。  

標高1000mを超えたあたりから、急に疲れを感じるようになりました。  

心臓がバクバクしてきます。 

岩場の道がなくなり、いつの間にか斐伊川もなくなり・・・ 

ここからがきついところ。 

普通の階段が続くので、自分との戦いです。 

登頂

おぉ~!?

着いた~。  

いや、まだ道がある?

この人工物感はなんか好き。 

 

いよいよ山頂へ。

山頂には結構人がいました。ざっと50人くらい(‘◇’)ゞ

 

ソロ登山って達成感すごいんですが、 

以前から気になっていたことが・・・ 

頂上ですることがない(笑) 

いや~それは写真撮ったりはしますけど、 

それでもせいぜい15分もあれば大概撮り終わります。  

 

登頂した人と話したりできればいいなぁ~とは思うんですが、 

ハードルが高い(笑) 

次に登る山は、人と話すことを目標にしよう。 

山仲間を見つけよう。

 

ソロ登山、結構慣れてきたかも!

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