卒業研究は体力仕事。

どうも、たいしょうです。

大学の四年生にもなると、課されるのが卒業研究です。

ぼくのいる大学では、植物を扱っているので、夏に植物を栽培して、秋ごろ収穫、冬に結果をまとめて発表するというのが定番です。

それで、今現在7月下旬、つまり植物を栽培中であります!

これが、なかなか体力を使う( ´∀` )

といいますのも、そもそもぼくの研究は、もう一人の学生と二人でやる研究でしたが・・・

そのもう一人が、作春を境に無事留年いたしまして・・・

やってんなぁ

ぼく一人で栽培を見守っております。(先生の協力の下ですが)

夏場の作業は暑くて大変です。栽培装置の植物を固定したり、照度計を設置するだけでも一苦労します。

こんな作業を毎日・・・農家の方々を尊敬します。

なんでこんな作業をぼく一人で・・・って思いながら、また留年した子にも多少の苛立ちを覚えながら作業する日々を送っております笑

ぼくの研究室はまだ、作業が楽なほうです。同じ学部のとある研究室では、ほぼ毎日農作業が課されるところがあります。

土日、祝日関係なし、毎日作業着を着て農作業・・・これは大丈夫なやつ?

彼らは教授に働かされているように感じます。無賃金で・・・いや、学費を払ってるから、お金を出して働いていることになるのか・・・

よくわからない思考を繰り返しながら、結局たどり着くのは・・・

バイト代くらいはあげてもいいんじゃ・・・ということ。

自分たちが研究をやりたかったとはいえ、彼らを見てるとね・・・

労働基準監督官のイラスト
   グレーですよ

大学の四年にもなると、結構こき使われるかもしれません、という話でした。

みなさんのラボワークにも幸あれ!

それではまた!

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